症例

症例

上顎前歯のセラミック治療

上顎前歯のセラミック治療

こんにちは。
成城学園前の歯医者『マエザワデンタルクリニック成城』院長の前澤です。

今回は前歯2本をオールセラミッククラウンで治療した症例を画像と一緒にご紹介します。

患者様は昔に他院で詰めた前歯の劣化したレジン(プラスチック)の個所の見た目が気になるとのことで来院されました。

レジンで詰めている範囲も広く、耐久性などの長期的な予後を考慮し今回はオールセラミッククラウン(セラミックの被せもの)で審美的改善をしていくことになりました。

  • 治療前

    治療前

  • 治療後

    治療後

古くなったレジンや二次カリエスなどを全て取り切り、形を整え一度仮歯にします。
(仮歯の期間は咬合調整・形態修正など行いセラミッククラウンの型取りに向けて準備していきます)
その後、技工士立会いのもとセラミッククラウンの型取りを行いました。
立ち会った技工士はセラミッククラウンを作るにあたり必要な歯の色の写真を撮影するなどクラウンを作製するための資料取りを行っていきます。
そして患者様には2週間ほど時間を頂き、できあがったセラミッククラウンをセットした写真が上のものになります。

主訴 前歯の見た目が気になる
診断名 コンポジットレジンの不適合による二次カリエス
治療の方法 セラミッククラウン治療
患者様の年齢 30代 女性
治療期間 2.5カ月
治療費 1歯あたり¥187,000(税込み)
治療する際に起こる
リスク・副作用
仮歯の期間は咬合によっては欠けたり、取れたりする可能性もあります。

上顎前歯のセラミック治療

審美エリアのセラミック治療のご相談を多くの患者様から頂きますが、大事な歯を削る可能性があるわけなので当院は最初の診断を
とても大切にしています。削った歯は二度と帰ってきません。

そのため模型やスキャン、口腔内・顔貌写真など資料取りをさせて頂き、出来上がるゴールのイメージをドクターサイドと患者様とでイメージを共有していきます。そこを急ぎ過ぎたり、簡略化させていいことはあまりありません。
このステップをいかに丁寧に進めていくかで仕上がりは変わっていきます。

もし前歯の見た目などでお悩みの方は一度ご相談に来てください。

成城学園前の歯医者
「マエザワデンタルクリニック成城」

成城学園前の歯医者「マエザワデンタルクリニック成城」

〒157-0066
東京都世田谷区成城6-6-8 成城ワタナベビル1F

【月曜~金曜】9:00~12:30/
14:00~19:00
【土曜】9:00~15:00
※休診日:木曜・日曜・祝日